ネザーランドドワーフを飼育する際の4つの注意点

2018/06/08

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うさぎの中でもネザーランドドワーフは特に人気の品種で、総合的なペットショップならば必ずといっていいほど目にすることができます。

飼われる機会も多く、品種としての情報は十分に揃っていますが、逆に飼育する上での注意点というものはあまり目にすることがありません。

ネザーランドドワーフを飼育するにあたって、どうった事に注意していくべきなのか?
品種としての特徴を踏まえて、様々な角度から紹介していきたいと思います。

ネザーランドドワーフの特徴や品種としての基本的な部分については下記をご覧ください。
関連記事:人気No1のうさぎ、ネザーランドドワーフの飼い方、性格、寿命、価格などを紹介!

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ネザーランドドワーフを飼う際の注意点

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ネザーランドドワーフは他の品種と比べると、身体が小さく、性格面では好奇心が旺盛な子が多いうさぎとしても知られています。

これらはネザーランドドワーフの魅力でもあるのですが、だからこそ飼育する際に飼い主として注意しなければならないことがあります。

注意点1 身の回りのものを噛む

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これはネザーランドドワーフに限った話ではありませんが、齧歯類であるうさぎは身の回りのあらゆる物を噛もうとします。

噛むという行動は放っておくと伸び続ける歯を削るという意味合いもあるのですが、だからと言ってなんでも噛んでもいいわけではありません。
ケージから出す場合はしっかりと見てあげる必要があります。

なお、ネザーランドドワーフは全体的に好奇心が旺盛な子が多いので、少しでも気になるものがあると、確認の意味も兼ねて噛むことが多いとされています。
そういった意味では他のうさぎよりも気を付けてあげるべきなのかもしれません。

注意点2 狭いところに入る

身体の小さいネザーランドドワーフはとにかく狭いところに入っていきます。

特に成長していない子ウサギの頃は特に顕著で、より強い好奇心の元、ほんの少しの隙間があれば侵入していきます。
人間が入りこめないところに入る可能性も0とは言い切れないということを頭に入れておいた方がいいかもしれません。

進んだ先に何があるか分かりませんし、怪我の恐れもあります。
人間がなんとも思わない物であっても体重が1kgほどしかない小さなネザーランドドワーフにとっては危険な物が沢山あるということも覚えておいてください。

また、爪切りや耳掃除も難しく、行う際は細心の注意が必要になります。
慣れていないなら病院などでしてもらうのをオススメします。

注意点3 病気疾病時のリスクが高い

身体が小さいというのは体力面で不安がつきまといます。

ネザーランドドワーフだからといって気を付けなければならない病気は特にありませんが、病気や怪我をしてしまった際の治療、手術時などは身体が小さいが故に体力面で不安がつきまといます。

病気以外にも避妊や去勢手術の際も同様に他の品種と比べるとリスクが伴います。

さいごに

以上がネザーランドドワーフを飼うにあたっての注意点になります。

最大の特徴である小さな身体と例外なく共通するといっても過言ではない好奇心旺盛な性格。
魅力でもある反面、気を付けてあげなければいけないことがいくつもあります。

ネザーランドドワーフを初めて飼う方は特に気をつけてお世話してあげてください。

-うさぎ, ネザーランドドワーフ

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