うさぎの値段を品種別で紹介!高い理由と安い理由を徹底解説

2017/09/19

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ペットというと犬や猫というのが一般的でしたが、最近では、うさぎを飼う方が増えてきています。

鳴かず、室内でも飼いやすいからというのが理由の一つで、うさぎなら飼ってもOKとしているアパートも増えてきているほど。

現在、どんな品種のうさぎがいて、それぞれどのくらいの値段で販売されているのでしょうか。
今回はそれらを細かく見ていきたいと思います。

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うさぎの各品種と販売されている値段

うさぎといっても、色んな品種が存在しているのをご存知でしょうか?

概ね、ペットショップにいる品種としてはネザ―ランドドワーフ、ロップイヤー、ミニウサギ、ミニレッキスといったあたりでしょうか。

他にも珍しいとされているライオンラビット、アンゴラウサギ、フレミッシュジャイアントといった種類もいます。

ではどの種類がどのくらいのお値段なのか、またどんな特徴があるのか見てみましょう。
それぞれの品種のうさぎについては詳細をご覧ください。

ネザーランドドワーフの値段

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値段:1万5千円~4万円

ネザ―ランドドワーフとは、ドワーフ(小人)という名前の通り、小型のうさぎになっています。
ピーターラビットのモデルとも言われていて、今非常に人気の出ている種類のうさぎです。

詳細:人気No1のうさぎ、ネザーランドドワーフの飼い方、性格、寿命、価格などを紹介!

ロップイヤーの値段

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値段:2万円~5万円

ロップイヤーとは、耳が垂れたうさぎの事を指して言います。
ロップイヤーの中でも細かな種類に分かれていますが、一般的に人懐っこく、飼いやすいと言われています。

詳細:ロップイヤーは全部で5種類!飼い方、性格、値段、寿命は?

関連:人気のうさぎ、ホーランドロップの性格や飼い方、寿命や値段は?

ミニウサギの値段

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値段:3千円~1万円

一般的に良く見られるうさぎの事を指していることが多いですが、厳密に言うと雑種。

名前にミニとついていますが、ネザーランドドワーフと比べると大きくなる傾向にあります。
お値段が安めに設定されている事と、様々な色の子がいるため最初にうさぎを購入する際に選ばれることも多いです。

詳細:成長しても小さい?ミニウサギの身体の大きさ、性格、値段は?寿命は長い?

ミニレッキスの値段

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値段:2万円~6万円

毛並みがつややかで撫で心地抜群のうさぎです。

近年人気が上がってきており、値段はやや高騰気味。
比較的穏やかな性格の子が多いと言われています。

詳細:ミニレッキスってどんなうさぎ?飼い方、性格、身体の大きさを紹介

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ライオンラビットの値段

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値段:2万円~3万円

まさに小さなライオンと言った感じで、首回りや頭の毛が長く、ふわふわとしていてとても可愛らしいうさぎです。ライオンの中でも色々な種類がおり、耳が垂れているライオンロップという品種もいます。

詳細:ライオンラビットの飼い方は?性格、寿命、毛の特徴、価格は?

アンゴラウサギの値段

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値段:9万円~13万円

動物園のふれあいコーナーなどでよく見かける、毛のとても長いうさぎになります。

一般向けとして売られていることは少ない為、お値段も高めに設定されています。

大人しい、穏やかな子が多い品種でもあります。
その毛の長さから、定期的なブラッシングは必須。

詳細:アンゴラウサギは全部で4種類~性格、寿命、価格は?なぜ飼育が難しい?

フレミッシュジャイアントの値段

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値段:6万円~10万円

世界最大のうさぎです。大人になると中型犬程の大きさにまで成長し、食欲も旺盛なうさぎとなっています。
扱っているお店も少なく、珍しい種類のためお値段も高めに設定されています。

日本国内では飼われることが極端に少ない品種でもあります。

詳細:フレミッシュジャイアントの飼育方法は?性格、寿命、一般的な価格は?

値段が高い理由は?安い子は避けるべき?

ペットショップで同じ品種であるにも関わらず値段に大きな差があることも少なくありません。

あの子は5000円なのに、こっちの子は1万円を超えている
ペットショップではこのような事がありがちですが、同じ品種であるにも関わらず値段に差が出る理由はいくつか考えられます。

まず、一番多いのが成長の度合いによるものです。

ペットショップでは基本的に1ヶ月~2ヶ月程度のうさぎが販売されていますが、売れ残ってしまった場合4ヶ月~半年とずっとお店にいる子もいます。

身体も大きく成長しているため、小さな子達に比べて人気も落ちてしまいます。
その為値段を下げ、差をつけることで販売する例が多く見られます。

また、色や毛並みによってもうさぎは値段が異なる場合があります。

例えば、同じロップイヤーでも、オレンジの子は3万円、真っ黒の子は5万円等と差がでることがあります。
これは、真っ黒という色合いが珍しい為、同じ種類、同じ時期にうまれたうさぎでも差が出てしまうのです。

更に、血統書付きかどうかでもうさぎの値段は変わってきます。

血統書がついているうさぎは、正確な生年月日がわかるだけでなく、純血の証にもなっており、数千円から数万円差が出る例が見られます。

安い子だからといって、不健康だったり難があるということはないので、あえて高い子を選んだり、安い子を避ける必要はありません。

まとめ

うさぎは、種類によって値段が大きく異なります。

珍しい種類のうさぎは、基本的に値段が高くなる傾向にあり、加えて取り扱っているお店も限られてきます。

また、同じ種類のうさぎでも、生まれた年月や色合い、毛並み、血統書の理由などから値段に差が出ることがあります。

値段が安いからといって身体が弱いということはないため、避ける必要はありません。
じっくり店内のうさぎを観察し、自らの求めている子と出会ってください。

-うさぎ, アンゴラウサギ, ネザーランドドワーフ, フレミッシュジャイアント, ミニレッキス, ライオンラビット, ロップイヤー

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