手軽に飼えるオススメの小動物を5種紹介~実際に飼いやすいのはどれ?

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ペットを飼いたいけれど、犬や猫となると難しいという方には小動物がオススメです。

散歩の必要もありませんし日々の飼育にかかる費用もそこまで大きくありません。

生き物を飼育する以上、簡単な気持ちでは飼えませんが、世話もしやすいですし、実際に一人暮らしの方の中には小動物をペットに選んでいる人も沢山います。

ということで今回は手軽に飼える小動物を5種類、飼育のしやすさ、購入価格、月々の費用などと共に紹介していきたいと思います。

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オススメの小動物

小動物といっても様々な動物がいます。

賃貸だから、散歩をする時間がない、一人暮らしでスペースが確保できないといった理由でペットを飼うことを諦めている人でも、比較的飼いやすくおすすめの小動物をご紹介します。

それぞれの特徴を把握し、自分でも問題なく飼えるのか見極めた上で飼育を検討してください。

ハムスター

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小動物のペットとしてもはや定番ともいえるハムスター。

サイズやカラーの種類も多様で、価格もお手頃なことから一番飼いやすいといえるのではないでしょうか。

基本的には可愛い姿や仕草を楽しむといった観賞用ですが、ハムスターのストレスにならない程度であれば触れ合って楽しむ事も可能です。

ハムスターは体が小さいため、広いスペースも必要とせず、お世話も簡単なので、初めてペットを飼うご家庭や小さなお子さんでも飼育しやすいでしょう。

ハムスターの寿命は平均2年程度と短いので、日々たっぷりの愛情を注いであげましょう。

手軽さ:5
飼育のしやすさ:5
個体の購入価格:1000円~3000円
月々の飼育費用:800~2000円

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うさぎ

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ピーターラビットのモデルで有名なネザーランドドワーフをはじめ、ホーランドロップやライオンヘッドなど品種も豊富で、犬や猫に次いでペットとして人気があります。

基本はケージ飼育ですが、部屋んぽと称して室内で遊ばせたり、嫌がらないようであればハーネスとリードを付けてお外に散歩に出かけたりするのもよいでしょう。

部屋に放す場合は、危険な物や大切な物を齧られないような対策をする必要があります。
うさぎはストレスに弱い生き物なので、急な環境変化や大きな物音などに注意しましょう。

鳴き声を発することはほとんどなく、「ブ・ブ」と鼻を鳴らすような音を出すだけなので、鳴き声による騒音トラブルの心配はありません。

食事は専用のペレットと牧草です。うさぎの腸は常に動いて居なくては病気になってしまうため、牧草は常に食べられるようにたっぷり入れてあげましょう。

手軽さ:3
飼育のしやすさ:4
個体の購入価格:8000円~100000円
月々の飼育費用:2000~5000円

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ハリネズミ

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全身をトゲで覆われとても警戒心の強いハリネズミですが、慣れてくると手から食べ物を食べたり、まんまるの小さくつぶらな瞳はとても愛らしいペットです。

夜行性なので昼間は巣箱の中で眠っていることがほとんどのため、一人暮らしで昼間留守にしている様な場合も飼いやすいのではないでしょうか。

基本的に夏眠・冬眠はしませんが、25℃前後に保てる環境が必要となります。
冬場は水槽などを利用すると簡単に保温することができます。

最初のうちは物音だけでも針を立てたりして触ることも難しいですが、根気よく慣れるのをまてば、飼い主には針を立てなくなり、手に乗せることが出来るようになったりもします。

ハリネズミは虫食なのでミルワームなど生きた虫を与えると喜びますが、毎食虫を用意するのも大変です。虫が苦手な人には高いハードルとなってしまうでしょう。

ハリネズミ用の専用フードも市販されていますが、手に入れにくい場合などは子猫用のフードやフェレットフードが代用できます。その場合カルシウムが不足してしまうので、爬虫類や小鳥用のカルシウムパウダーを振り掛けてあげるとよいでしょう。

手軽さ:3
飼育のしやすさ:3
個体の購入価格:15000~40000円
月々の飼育費用:2500~5000円

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デグー

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とても頭が良く、鳴き声でや仕草がとても魅力的なデグー。徐々にペットとしての認知度が上がってきています。
デグーは小さいながらもとても賢い生き物で、飼い主に構ってもらうのが大好きです。

一人暮らしで中々遊んであげる時間が取れない場合などは、複数飼育をすれば寂しがらすことなく飼う事ができますが、デグー同士で仲良くなってしまうと、人間には懐きずらくなってしまうデメリットもあります。

また、個体同士の相性も大切です。相性が悪いと流血の喧嘩になってしまう場合があるので、そうなってしまった時はケージを分けなくてはいけません。

冬場は保温が必須となります。
ペットヒーターなどを利用してケージ内が25℃程度に保てるようにします。

デグーは完全草食なので、牧草と専用ペレットを用意しましょう。
ペレットはモルモット用でも代用可能です。

糖の代謝が苦手な生き物なので、果物や糖が添加された乾燥野菜などはあまり与えない方が無難です。

手軽さ:3
飼育のしやすさ:2
個体の購入価格: 7000円~30000円
月々の飼育費用: 2000~5000円

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インコ

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鳥の中でも一番飼いやすいのが人懐っこいインコです。
慣れると手や肩に止まったり、おしゃべりを覚える個体もいます。

また、インコの魅力はその羽色のバリエーションの豊富さにもあり、5000種以上もあるといわれています。
愛情を注いで育てれば飼い主だけでなく、他の動物とも仲良く出来る場合があります。

相手の動物も同様にインコを受け入れるとは限らないので、遊ばせる場合は目を離さない様に注意が必要です。

普段のお世話にはあまり手もかからないので、初心者でも飼いやすいといえるでしょう。
オスは言葉を覚えますが、メスはほとんどおしゃべりはできません。

手軽さ:5
飼育のしやすさ:4
個体の購入価格:2000~30000円
月々の飼育費用:500~2000円

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まとめ

今回、飼いやすい小動物を5種類紹介しましたが、お気に入りは見つかりましたか?

それぞれで魅力があり、飼育上、手間を感じるポイントもそれぞれです。
自身にあったものを見つけるのが一番のポイントともいえます。

-うさぎ, インコ, デグー, ハムスター, ハリネズミ

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